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2014年6月24日

バレンタイン♪

今年のバレンタインは、な~んと大学の試験期間。涙 
文字通り毎日毎日毎日・・・・試験を聴く日々が続いていたDの疲れはマックスに達していた。

生徒の一人が試験を弾き終わり休憩に入る。ホールのフォワイエで立ち話をしていた時、
我らが門下の女の子たちがじわりじわりと近づいてきて、Dに

ハッピー バレンタイン♪

とチョコを差し出してくれた!なんと3人で用意してくれたとか。Dの足にバネがついていたら、天井まで飛び上がったほど嬉しかったに違いないのだが、それを押し殺しニンマリとしていた。それに続いて、なんともう一組の女の子2人も

私達からも!チョコ♪♪

Dの内面を代弁すると

(・∀・)(・∀・)(・∀・)!!!

であったと思われる。

いやぁ、いったい何年ぶりだろう。かわいい女の子たちにバレンタインを祝ってもらうなぞ。

そして家に大事に大事にチョコを持ち帰り、よくみるとかわいいカードが添えてある。
Valentine1.jpg

日本語もあり。Dはちょうどひらがなを学んだところだったので、がんばって読もうとトライしはじめた。

Valentine2.jpg


D :うーーーーん、 ん、ん、ん、

最初の文字は、"お"

私:いいねえ!次は?
D :んーんーんー・・・  

"に"

"二人"の"二"をたぶんカタカナの"二"と思ったらしい。

そして

D :お ....ニ.....

(--)(--)(--) シーーーン

D : え、オニ?!オニ?!(><)

鬼!!

 (* ̄□ ̄* ;がーん(* ̄□ ̄* ;がーん(* ̄□ ̄* ;がーん

D :どうして"オニ"なんて・・・  o ( _ _ )o ショボーン


となってしまった。
それもそのはず、昔パリのコンセルバトワールで教えていた時代、Dはとぉっても厳しい先生だったらしく、当時の日本人組に

「鬼のドゥヴァイヨン」

と呼ばれていたらしい。

私 : あ---(;^_^A アセアセ・・・
ちがうよー。お二人、だよ 二人♪

ちゃんと説明しておきました。(*^_^*)
生徒ちゃんたち、ありがとう!とっても喜んでいましたよ♪


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2014年6月12日

わーい

生還~~♪

終わりましたー、親不知♪ ( `―´)ノ

10時の予約で2分前に到着。そのタイミングで友達がSMSをくれて
頑張って!と。嬉しかったなあ。

担当はいつものG先生。私が絶大な信頼を置いている先生。顔を合わせて、

私:やっと最後の一本ぬく決意ができました♪ と言ったら、

G :あれ、右の下は?
私:以前あなたに抜いてもらいました。
G :あ、そうだっけ?

忘れているらしい。ま、そうだよね。

調べてもらったらなんと前回右下を抜いたのは2008年。それから残りの左下一本を後回しにし続けること..

・・・・6年 orz

右下と同じく、左下も歯茎の下で真横に生えているやっかいもの。前回(2008年)は凄腕のG先生も苦労し、口の中は工事現場化。ゴーゴー、ドッタンバッタンとすごいもんであった。麻酔があるので痛みはないが耳の真横での振動がすごい。そして1時間格闘のこと砕いて砕いて取り出したという苦い思い出がある。

彼は、歯の治療がうまいだけではなく、麻酔が信じられないほどうまい。痛くいないのだ。今回も3本打ったけど、1本目は何も感じず。2本目はほんのわずかに、ちくっぐらい。すごいなあ。

そして麻酔を打ち終わり、口の中に少し麻酔液が垂れているなと気になっていたら、
先生から、

G:口をすすいでいいよ

というありがたいお言葉。
そして起き上がろうと思ったら、

ごくっ

あ、飲んだ・・orz

5分ぐらいして喉まで麻酔が効いてきたのでありました。

・・・

そうこうしているうちにG先生からのアドヴァイス。

G :今日はこれらのことはダメですよ:

コーヒー、酒、たばこ、そして固いものを食べること。

言われなくてもしないであろう・・・。

そして、アスピリンを飲んではいけないと。

そーなんだ (゜.゜)

さ、これから1時間の格闘だ・・・と思った矢先、7分ぐらい経っただろうか。

G先生:抜けたよぉ♪

私:えー?('-') 

早いですねえ 
(と言ったつもりだが、口を開けているので  日本語でいえば、
ホハヒデフヘ・・・ぐらいだったであろう...)

そして
R :それにしても前回よりずっと早いですね

G :そりゃあ2008年からだいぶ練習したからねえ( `―´)ノ

(私):れ・ん・しゅ・う (゜-゜)


G :まじめな話、技術が進歩して道具もずっとやりやすくなったんだよ。

とのこと。さすがドイツ。医療の国である。

そして最後に縫う作業で締めくくり。作業中G先生が、助手Aさんに

G :この糸の向こう側切ってくれる?仕事しやすいように。
向こう側ね。

A :はい、
G:向こう側の糸ね、向こう側
A :は、はい
・・・
G:あー違う!
A :チョキッ 

シーー( ̄、 ̄*)――ン

G :んーーー
A :ゴメンナサイ・・・(*_*)
私:・・・・・

というわけで間違った糸を切ったらしいが、うまく終了♪
出血もほぼなし。

最後に、よーーく冷やしてね。よーーーーく。そうすれば腫れないし痛くないから。とこれをくれた。

Zahnarzt.jpg

前回は巨大版をくれていたので、家に帰ってこれに変え、しっかりしっかり
今冷やしております。
Zahnartz2.jpg
これでもう親知らずの心配はいらない♪わーい。

2014年6月 8日

万国共通?!

来週のレッスン日程は、○○○のせいでまだ決められないの、ごめんね・・。と生徒たちに伝えたら、どの生徒も眉毛が下がり眉間にしわを寄せて

あーーー、わかります。

と、心から同情した顔をしてくれるので、なんだか微笑ましくて笑ってしまった。
普段あまり表情を表さない生徒すら顔いっぱいに、あー、わかる、という同情のまなざし。

日本人生徒はもとより、韓国人、中国人...そしてロシア人まで同じ表情をした。この苦しみに国境なし!

そう、親不知 (。・_・。)

残りの一本を、近いうちに抜くのです。ハイ。
いやですよねぇ、あれ。前回下の一本を抜いたのはもう5年以上前だと思う。
歯医者さんに、すぐにもう一本抜いたほうが良いよ、勇気がなくなるから、と言われ

( ̄^ ̄) エッヘン 大丈夫!

と思っていたら、いわんこっちゃない、後回し、後回し・・・の結果、今になってしまった。

とても上手な歯医者さんなので心配ないのだけど、何よりつらいのは1時間口をあけっぱなしになること。

短時間で終わりますように.....

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