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2009年3月20日

個性?

飛行機などで<予約番号>というものを受け取ることがある。アルファベットと数字で組み合わされた LPE5J2 のようなもの。電話でこの番号を教えてもらうとき、聞き間違いを避けるために それぞれのアルファベットに言葉をつけて言われることがある。

私がこれまで経験した中では、
パリのP ロンドンのL
などのように、地名をつけるもの、あるいは ステファンのS、ボブのBなど人の名前をつけるもの、この2つのいずれかだ。ピアノ協奏曲の楽譜にも、A,B,Cなどのアルファベットが書いてあることが多い。オーケストラとのあわせの時、ここから弾きましょう、などと大人数に指示する場合に便利なのだが、これもドイツでは、ハインリッヒのHから始めましょう、などと呼んでいる。そういう経験から、多少の違いはあっても、大体の場合は共通で、Lはロンドン、Pはパリなどとわかりやすく統一されているんだろうと思っていた。

先日ある日本の航空会社(ヨーロッパ支店)との電話のやり取りで予約番号をいただく際も、そんなわけで心の準備は整っていた。電話口は日本人女性。

女性:お客様の予約番号は、ロンドンのL・・・
私:(お・・・ロンドンね)

女性:シュガーのS
私:( ̄△ ̄;)エッ・・? シュガーー? 砂糖っすか・・汗

女性:数字の5、

女性:パパのP
私:(゜∇゜ ;)エッ!? パ・・・パパ??

いやぁ・・・おかげさまで驚いてしまい、番号を聞き取るどころではなく、

シュガー?パパ??

と頭の中に巡ってしまい、2-3度聞き返す羽目になってしまった。

もちろん、もう一度繰り返してくださる際も、
シュガーのS、 パパのP・・・であった。なんだか和むなぁ・・・・


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2009年3月17日

今日のつぶやき

ピアノは
たったひとりで
オーケストラを作ることができる唯一の楽器。

2009年3月 4日

そして また・・・走るパパ

先日、D+パパ+私という3人で、地元の小規模ショッピングセンターに行った。
車を最上階に止め、ショッピングセンターにも最上階から入り、父は一階にある銀行に用事をしにいき、その間私とDは最上階で買い物をするという予定であった。

パパ:じゃ、パパは一階に行って用事を済ませるから、
またあとでね!(。・_・。)ノ

と、父だけがエスカレーターで降りて行った・・・・

・・・・・・・はずだった・・・・・・・

ふと、視線をエスカレーターに戻すと、なーんと下に降りて行くエスカレーターの真ん中あたりを父が逆走してくるではないか。
ε=ε=ε=ε=ε=┏(゜ロ゜;)┛ダダダッ!!

反対に進むエスカレーターに負けじと足をフル回転。どうも上にのぼってこようとしているらしいが、進む気配なし。同じ場所で走り続けるハムスターのようであった。

あ・ぜ・ん (・_・;)

とした私たち。

私:パパ、どうしたの?
パパ:通帳忘れた・・ゼェゼェ (相変わらず走り中)
私:それなら、1度下の階に降りてエスカレーターで戻っておいでよ。
というと
パパ:あ、そうか (・o・)

とくるりと向きを買え、すーーっとエスカレーターを降りていったのであった。

なんともいえない父の背中よ・・

私:あのさぁ、逆行せずに下に降りてまた上ってくるということは
考えなかったわけ?(  ̄_ ̄)
と聞くと
パパ:必死で走ってたからなぁ。
でもさ、エスカレータより早く走れてたぞ♪(⌒~⌒)ニンマリ

となんだか満足げ。いやぁ・・・進んでない様に見えましたが・・・(- -;)


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