2010年07月15日

せんくら

今年も参加させていただくことになったせんくら(http://sencla.com/)ですが、
なんと7月1日の発売開始まもなく、私たちの連弾公演が売り切れとなったそうです。
ご予約くださった方、ありがとうございます!

2台ピアノ公演のほうは連弾公演よりホールがさらに大きいため、
まだチケットをお買い求めいただけると思います。
こちらの公演では、私たちが今年イチオシするプログラムがあります。
それは、

ウェストサイドストーリー!!

映画に出てくる踊りの数々を二台ピアノ編曲に編曲した
演奏機会の少ない非常に素晴らしい作品です。
この機会をお見逃しなく!!!

仙台でお目にかかれるのを心待ちにしています!!

posted by moru at : 18:41

2010年07月12日

あなたまで・・・。

今ですか?

はい、38度です。←やけくそ

しかも電車の中は50度ぐらいらしい。

38度ってどんな感じですか??というあなたへ・・・。

こんな感じです↓

これは、喫茶店のテーブルに置いてある(はずの)ろうそく。熱に負けてへたれて
倒れております。

アップはこちら↓

暑さに溶けそうなのは、私たちだけじゃなかったらしいです。
たすけて・・。

私のサイトFromBerlinへは
こちらからhttp://www.rikakomurata.com


posted by moru at : 15:09

2010年07月11日

あぢい・・・・

昨日ベルリンの気温が36度になって、
14年住んでいて初めてだ、こんなの・・・とくたばっていたら、
今日の最高気温の予想は

38度!!! 

38度って・・“高熱”ってやつですよね。普通の
風邪の場合。

今から5か月前は、雪が解けない長ーい冬を送っていて
マイナス20度あたりを記録したわけだから、その時との気温差は
60度。(・_・;)
体がついていかないのも無理がないって感じ。

さらに追い打ちをかけているのが
エアコンのない国、ドイツ。

バス、電車、喫茶店、レストラン、各家庭

どれもこれもエアコンなし。扇風機が回っていれば
ラッキーなほうである。でも38度の空気を扇風機でまわされても
あまり変わらないけど。

ただ寝ていても汗が出てくるって感じ。少しでも動いた日には
大変である。体温より高いわけだから当たり前だけど。

というわけで、長い冬に続いて
異常な暑さにへばっている私のつぶやきでした。

posted by moru at : 08:19

2010年07月08日

!!!お知らせ&お願い!!!  


なんと、わたくし・・・・来年(2011年)6月25日に日本では12年ぶりとなるソロリサイタルを開催させていただくことになりました。CHOPIN協会主催、場所は表参道KAWAIコンサートサロンパウゼです。

プログラム:

Debussy プレリュードより
-デルフィの舞姫たち
-パックの踊り
-沈める寺
-西風のみたもの

CHOPIN ソナタ3番 h-moll op.58

---休憩---

SCHUMANN クライスレリアーナ op.16

です。(チラシは現在作成中ですので、出来次第アップします。)

私が心から愛する作品ばかりでとても嬉しい反面、あまりに久しぶりのソロ演奏会で、すでに

あわわわ ((+_+))

となっております・・・・が、日本ではなかなかない機会ですので、是非お越しいただけたら嬉しいです!!!!

そこで!!お願いがあるのですが、
この演奏会では、私のほうでチケットを処理するべく、いわゆる”ノルマ”があります・・。
そのためお越しいただける方は、私を通して予約をしていただけるようお願いいたします!!(ホールや事務所経由での予約をいただくとノルマにカウントされないそうなんです。(・_・;))
海外在住のため、メールでのやりとりとなりますが、ご希望枚数とあわせて、

rikakomurata@yahoo.co.jp

までご連絡ください。

スパムメールが非常に多いため、”件名”を<チケット依頼について>など、分かりやすいタイトルにしていただければと思います。
メールには基本的にすぐお返事をいたしますので、2-3日しても私からの反応がない場合には、何らかの事情で届いていない可能性があります。大変お手数ですが、再度ご連絡いただければ幸いです。どうしてもメールなどが不可能であれば、事務所経由での予約となりますが、その際、村田理夏子分より購入したい、との旨をお伝えください。

これから久しぶりとなる日本でのリサイタルへ向け、今の私にできる最大の準備をさせていただきたいと思っています。私は本当に音楽を、そしてピアノという楽器を愛しています。お一人でも多くの方に、私の音楽を耳にして何かを感じていただけたら、一音楽家としてこれほど嬉しい事はありません。
何卒よろしくお願いいたします。

村田理夏子


posted by moru at : 10:31

2010年06月20日

お知らせ

今年も秋に仙台で行われるクラシック音楽フェスティヴァル”せんくら”に
Dとともに出演させていただくことになりました。

明日6月21日から一週間私たちの ブログが掲載されます。
ぜひご覧ください!

下記のサイト

http://sencla.com/

より中段右端の “出演者ブログ”をクリックしてください。

お知らせでした!

posted by moru at : 15:17

2010年06月05日

もうすぐ活用形

Dは日本酒、寿司、そして佃煮をこよなく愛し、パジャマ代わりに浴衣を着て、探し物は正座をして行い、そして日本茶をすすっては、ふぅぅ・・・と息を吐く、ヨーロッパ顔の仮面をかぶった日本人である。

しかし、彼にもおフランスの血が流れているということを感じるときがたまにある。そのひとつが、

自分の都合に合わせて時間を動かす

と言うところである。

彼はフランス系の中ではかなり時間に正確な人間だ(と思う)。でも!!!!何かやりたいことに熱中しているときだけは、<D時間>というのが流れているらしい。D時間の世界では、私たちの1分は彼の10分に等しくなるのだ。

私はご飯を作った時どうしても温かいうちに食べてもらいたいので、御飯ができたらすぐにテーブルについてほしいと思うタイプである。でも相手の都合もあるだろうから、

あと15分ぐらいでできるよぉ・・・
あと5分ねー
もうすぐだよぉ・・・

などタイマーのように小刻みDに声をかけるようにしている。

ところが、残り3分ぐらいでテーブルにつかなければならないとなった瞬間から、Dの中だけで

D時間

が機能し始めるのだ。

仲良し夫婦のように

私:もうすぐごはんだよぉ♪

と超やさしいトーンで声をかけるとDが
オッケー♪

と部屋から返事をする。更に5分前

私:あと5分だからねー。
D:りょーかーい!

・・・・そして

私:できたよぉ♪
D:おっけーあと1分で終わらせるよぉ
・・・
一分経過

こ・な・い・・(イラッ)

私:さめちゃうから早く―
D:うんうん、もういく!

シーン

更に2分

私:まだぁ?(-_-メ)
D:ほら、もう本当にもうすぐ♪すぐのすぐ♪

私:こらぁー!
D:はいはい、ほら、もうすぐそこにいるって感じ

(そこにいるって感じってさぁ・・・(-“-)

そ、し、て・・・

私:おりゃぁ(▼皿▼!) (→ちなみに大音量で叫びます)
D:はいはーい、今もうそっちに見えるってとこまで来てるから♪♪

そして

(;^_^A アセアセ・・・汗

と小走りで登場するのである。

そう、Dの“もうすぐ”という言葉には
ものすごくたくさんのバリエーションがあるのだ。

もうそっちに見える所って・・あのさぁ(-“-)


Dの
もうすぐ、本当にもうすぐ、もうスギッシモ、もう本当にそこまで来てる・・・という
<もうすぐ活用形>が進むにつれ、

私は
できたよぉ♪ (^.^)

というせっかくの優しい奥様(?)から
オリャァー(▼皿▼!)

と怒鳴るまでに変化させられ、毎日の夕食が行われております。


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こちらからhttp://www.rikakomurata.com

posted by moru at : 13:50

2010年06月04日

いいのか日本? 

いいのか日本? 

先日、父がとある郵便局に電話をかけた時の、本当にあった会話である。

私は父のそばに座っていたものの、電話の向こうにいる郵便局員の返事は聞こえないので、聴こえてくる父の発言を追って話の流れを聞いていた。

==
父:もしもし、××郵便局ですか? 日本から国際送金をしたいと思っているのですが、
そのレートをおうかがいさせていただきたいと思ってお電話しました。

・・・・・・・・・・・・・・(郵便局員返事中)

父:いえ、あのですね、ヨーロッパにお金を送ろうと思うので、ユーロのレートをおうかがいしたいのですが。

・・・・・・・・・・・・・・(郵便局員返事中)

父:(苦笑)そうではなくてね、送金ってあるでしょう。お金を送るの。それで
ユーロのレートを知りたいんですよ。レートね。

・・・・・・・・・・・・・・(郵便局員返事中)

父:いやいや、冷凍食品じゃないの。冷凍食品じゃなくてね、レート、レートですよ。
1ユーロが何円とか。

父:あ、そうですか。番号が違うの。じゃあそちらにかけてみますね。

==

と、こんな感じ。
郵便局に、

ユーロ送金のレート 

といって問い合わせているのに、
その郵便局員は

<ユーロという食べ物>

<冷凍食品>

<送りたい。>


と解釈したのである。ありえない・・・
はっきりいってあり得ない。(-"-)

父と二人で 

はぁ?(゜゜)

となりながらも、父が教えてもらった電話番号にかけると

<この番号は、現在使われておりません・・・、番号をお確かめの上・・・>

だってさ。これが日本の今である。
いいのか・・・

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posted by moru at : 04:11