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2007年11月3日号

<ケルン、ボンを訪れて>

 まずはケルン。Berlinから,ICE〔新幹線〕で、4時間半ほど走ったところに、ケルンがあります.

ケルン駅ケルン駅構内
 

駅を出ると目の前が、大聖堂!どこかと探すまもなく突然現れる巨大な聖堂に

大感激と同時に圧倒された。1200年ごろに着工されたという、由緒ある建物。

堂々とした、それはそれはかなりの迫力でした。観光客の数も並外れていて、

ケルン最大の観光名所のひとつを実感。近代化された町のなかに忽然と建つ歴史ある建造物の存在に、

この建物は、何百年もの間この街を見続けてきたんだろうなと、感動した。

大聖堂

 

 

今回のケルン訪問で、ひとつ是非紹介したいのが、ローマ.ゲルマン博物館。

大聖堂の真裏に位置し、ローマ帝国の植民地時代の遺跡などが展示されていた。

 

ローマゲルマン博物館モザイク

 

 

展示品は1-5世紀ぐらいの物という。こんな時代に、写真にあるようなモザイクや、とくに馬などの動物をかたどったおもちゃ。これには本当に感動!

 

モザイクおもちゃ

 

 

もう一箇所は<ボン>。数年前に一度訪れたことがある、ベートーヴェンハウス。彼が22歳まで過ごしたという生家。

前回の訪問時には気がつかなかったのですが、今回の発見は日本語オーディオガイド!!!!これが本当にすばらしい内容。

狭い館内を丁寧にひとつずつオーディオガイドの説明を聞きながら回ったので、今回は前回とはまったく違う新しい感動を味わった。全部聞くと2時間ぐらいいたかもしれない。でも、充実度の違うこと。あまりに長くいたので、館内の方にもとても親切に話しかけていただいて嬉しくなった。

聴覚を失ったベートーヴェンが聞いていただろうと思われる音声なども体験できて、是非みなさんにお勧めです。

BEETHOVENの家BEETHOVENの家

 

 次回は、今回同時に訪問したドレスデンを紹介します!

 

                                                                                           November 3th 2007 from Berlin